安子神社の紹介

安子神社は、島根県、また全国各地に縁結・子授・安産・出生児守護の神社として熱心な崇敬者を有している古くからの神社です。
祀られる神様


安子神社には上記の神々が祀られて、霊験あらたかで、県内は千家・北島両国造家をはじめ出雲・石見の地域に、また全国各地に縁結・子授・安産・出生児守護の神として熱心な崇敬者を有している、古くから有名な神社です。
大正天皇皇后、昭和天皇皇后、平成天皇皇后皇太子妃殿下御妊娠の時、宮司が安子神社の御神札を宮内庁へ持参し、御嘉納になりました。
毎年四月八日が例祭で、古式ゆたかな「御田植安産神事」が午後二時よりあります。この御神事を拝むと、安産で子宝も授かると伝えられています。
宮司ご挨拶
令和8年(皇紀2686年)
出雲地方は、空に雲がたくさんいづる(湧き出る)地域です。それ故雲が多いので出雲と呼ばれるとか…。
その出雲の西に鎮座する安子神社(あこじんじゃ)は、山里にある小さなお社です。
近年、宮司が代々受け継いだ子授け、安産、子供の健やかな成長にかかわる術式を開示することにしました。
これもご祈念にこられた方々の幸せを祈るためです。
皆様、自然界が奏でる音色に耳を傾けながら、ゆったりとご参拝くださいませ。
鎮守の森に佇む神々の息吹を感じ、またお見守りされていることを感じください。
皆様のご多幸をお祈り致します。


